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コンテンツ初めての方の受診ガイド  

メンタルクリニックに行こう

●うつ病やパニック障害、チック症は治療をすれば“治る”病気です!

うつ病やパニック障害などの“心(脳)の乱れ”は、体が弱ると熱を出したり風邪をひいたりするのと同じことです。早めに治療をすれば治すことができますが、放っておくとこじらせてどんどん重くなってしまうこともあります。
病院で治療を受ければ良いのはわかっているけれど、“心(脳)の乱れ”を治す病院=メンタルクリニックに行くことに抵抗があって我慢したりしていると、その“我慢”が症状を一層重くしてしまうかもしれません。
ちょっとだけ勇気を出して、メンタルクリニックに行ってみませんか?

●メンタルクリニックは怖くない!

うつ病もパニック障害も、ごく“普通”の病気です

心に乱れが生じると「私はおかしい?」とご自分を責めたりしていませんか?
病院に行くことに抵抗を感じたり、「うつ病」「パニック障害」と病名を宣告されることをおそれたりするのは、ごく当たり前の感情だと思います。
しかし、ストレスから心(脳)が乱れて心身に不調が現れるというのも、ごくごく当たり前の現象です。特にうつ病は、糖尿病や高血圧、メタボリックシンドロームと並んで、よく知られた病気です。それほど多くの方が心の乱れが原因の病に苦しみ、治療を受けているということです。
糖尿病かな?と思ったら内科に行くように、うつ病かな?と思ったらぜひメンタルクリニックにいらしてください。

“治療”ではなく“悩み相談”のつもりでどうぞ

「治療を受けなくては・・・」「治さなければ・・・」と思うことがストレスになる方もいらっしゃいます。治療を受けようと前向きの気持ちを持っていただくことは大変すばらしいことですが、その気持ちがストレスになってしまっては意味がありません。
メンタルクリニックでの治療は、まず最初に患者様にご自分のお話をしていただくことから始まります(症状の経過や性質、生活状況、家族関係など)。最初は「治療」「通院」とかたく考えず、悩み相談のつもりでお越しください。

仕事や学校を休まなくてもメンタルクリニックは受診できます

当院は平日19時まで診療で、土曜日も診療しています。
病院と言うと平日の日中しかやっていなくて、仕事や学校を休まなければ通院できないような印象をお持ちの方は多いようです。特にメンタルクリニックへの通院は、仕事や学校を休むことで周りの方にバレてしまうのではないかと心配になるようです。
当院に限らず、夜間診療や週末の診療を行っているメンタルクリニックはたくさんあります。お仕事や学校帰りに気軽に通える病院を探してみてください。

●メンタルクリニックいたばしの取り組み

患者様を「社会的存在であるひとりの人」と考えています
メンタルクリニックいたばしでは、医師が患者様の精神やこころと向き合い、人間対人間という感覚を持って常に対等な立場を保つことを心掛けています。決して“治してあげる”と言うような一方的な働きかけとならないようにしているのです。
例えばうつ病は、非常に再発率が高い病気です。うつ病の症状を改善させる治療を行うだけではなく、病気に関する情報をできるだけ提供し、もし再発しそうになったらすぐに再受診できるような環境を整えて患者様を支えるのも、私たちメンタルクリニックの医師の役目と考えています。

カルテの開示を行っています

メンタルクリニックいたばしでは、希望される患者様やご家族の方にカルテを開示しております。
私たちは患者様に向き合い、患者様と一緒になって問題を考えることを治療の理念としております。患者様と医師が病気について情報共有し、検査や治療結果についてしっかりと話し合いをすることは有意義なことと考えておりますので、ご不安なことや疑問があればどうぞいつでもお申し出ください。

●初めての方のメンタルクリニック受診ガイド

Q.治療費が高そうですが・・
A.保険が適用されますので、初診料を含めても3,500円弱です。

ほとんどすべてのメンタルクリニックでは、各種保険が適用できます。当院も保険医療機関の指定を受けておりますので、保険で治療を受けていただくことが出来ます。
デイ・ケアも保険が適用され、公的な支援制度が利用できる場合はご紹介もしておりますので、費用についてご不安があればご相談ください。

Q.保険を使うと、健康保険組合から職場に連絡が行くのでは?
A.健康保険組合が加盟者の病気について企業に報告することはありません。

保険を使うと、定期的に健康保険組合から医療費の明細が送られて来ます。社会保険の場合、職場の担当者や上司から手渡されるため、メンタルクリニック受診が職場に知られてしまうのではないかと心配される方も多いようです。
しかし、医療費明細は加入者本人(患者様ご自身)が開封するようになっているかと思います。職場に医療費明細が送られても、本人以外が開封することはできなくなっています。
保険を使っても、職場にメンタルクリニック通院が知られることはありません。安心して治療にお越しください。

Q.うつ病の治療のために薬を飲み続けることに抵抗があります
A.長期間服用しても問題はありません

抗うつ薬の依存性や習慣性を心配される患者様は少なくありませんが、抗うつ薬そのものには依存性はなく、長期間服用しても問題はありません。だんだん効かなくなって抗うつ薬を増量しなければならないと言う心配もありません。

Q.子供のことが心配ですが、本人が病院に行きたがりません
A.本人ではなくても、ご家族からのご相談も受け付けています

ご家族の方が「何かおかしい?」とお気づきになるのは大変望ましいことです。しかし、ご本人が症状を認めなかったり、どうしても病院を嫌がったりして通院がかなわないことも珍しいことではありません。特にパニック障害で苦しんでいらっしゃる方は、電車に乗ったり人が多くいるところに行くことを避けたがるのが当たり前です。無理に病院に連れて行こうとしないであげてください。

メンタルクリニックいたばしでは、ご家族の方からのご相談も受け付けております。どのように接して行けば良いか、どのような対処法があるかなどのアドバイスが出来ることがございます。